読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

躁鬱患者の人生消化試合

感情の垂れ流し。ほぼ日記です。

反出生主義2

こんばんは。クズです。

 

今日はお休みをいただいてたので、ずっと寝ていました。

洗濯機の中に入れっぱなしの洗濯物がカビていないことを祈るばかりです。

洗濯と皿洗いが面倒なので使い捨てしたい。叶姉妹リスペクト。

 

昨日疲れて半端になった話がしたい。

結局本題に入れなかった反出生主義の話。

ここ最近、ネットでも話題になるようになりましたね。私も2、3年前に知ったばかりです。

 

簡単に言うと、「新たな生命を生み出さない」ってところでしょうか?

その類の本や記事は読んだのですが、無学なものであまり理解できているという訳ではないのですが…

 

前回少し書きましたが、この世には幸せも感動もあるでしょう。

しかし、同時に苦しみや生を利用したおぞましい残虐な行為が蔓延っているのも事実として存在しています。

そしてきっと後者の方が多い。

 

常に何かを犠牲にしなければ生きていけないということが私の小さな頃からの悩みでした。

 

生まれてこなければ、幸せもありませんが、苦しみもありません。(これはあの世がないという前提ですが…)

無こそ最大の安らぎである。

特に私は苦しみの方が大きかったために余計こう思うのかもしれません。

 

子どもは生まれたいと思って勝手に生まれてくる訳ではありません。

両親を責めるつもりはありませんし、出来の悪い私が存在してさぞかし苦労したことでしょう。私は両親に苦しみを与えてしまいました。

 

反出生主義はショーペンハウアーシオランなんかが唱えていますね。

仏教は…イマイチ理解しておりませんが近いと思います。

この思想は生物、宇宙の歴史、積み上げてきたものを全て打ち壊してしまうものですから、拒否反応が出る人も多いでしょうし、理解されなくても当然です。

 

この思想に行き着く人は何かしら敗北を味わった人、地獄を見た人にしかやはり理解されないのかもしれません。弱者の戯言だと思う人もいるでしょうし…

 

しかしこの世に平等なんてものは存在しないんですね。

これ以上、苦しむ人を見たくありませんし、私も苦しみたくありません。

命を生み出すと同時に、どんな人間でも苦しみや悲しみを経験しなければならなくなります。そしてもしそれが想像を絶する程のものだったら…

 

ナチス時代には優生思想が流行りましたが、素晴らしく生物の本質を表していると思いました。精神疾患の私は間違いなく灰色のバスに乗ったことでしょう。

 

この思想に賛同しろとは言いません。人それぞれですから。

ただ興味を持ってくれた人がwikiでも覗いてくれると嬉しいです。

 

あー明日仕事行きたくないなあ…

風呂面倒くせえなあ…