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躁鬱患者の人生消化試合

感情の垂れ流し。ほぼ日記です。

不細工とかいう終身刑

こんばんは、クズです

 

鬱転し始めてもう動けません。

独特の苦しみと絶望感がじわじわ押し寄せてくるこの時が一番辛い。

 

フラッシュバックに身を任せて思い返してみると、私の人生は完全にナイトメアです。

不細工な顔と性格の歪み、おそらく幼少から発症していた精神異常による奇行で気が狂いそうです。

一体どれだけの人に迷惑をかけたかもう毎日謝りたく、申し訳なくて…

 

産まれなければ私も、他人もこんな苦しみを味わわずに済んで、いよいよ私は悪魔の子のように思います。

 

サルトルの「他人は地獄」という言葉が心に深く響いた時期がありました。

専門家ではありませんので、本来の意味とはかけ離れているかもしれませんが、意識や認識さえなければ地獄もないよなあとそう考えていました。

 

長い悪夢を見ているようです。

美醜関係なく、産まれないのが一番です。

しかし、産まれてしまいました。しかも不細工というハンデを背負って。

 

人生の通過儀礼の度に無理に作った笑顔の写真が量産されます。

このような醜いものにどうして高い金を払わなければならないのか分からず泣きました。写真家さんごめんなさい。

 

両親の容姿は悪くないどころか、良い方なんです。

授業参観に来ると

「○○のお母さん綺麗やな〜」と「○○は、似てないんやね」

が決まり文句として登場しました。

 

本当にコンプレックスで、毎日外に出たくなく、顔が汚いので他人と目を合わせることも難しいです。

笑う時に顔を隠す癖が未だに治りません。歳を追うごとに顔が受け入れられないので、写真が恐ろしく、自分が写ったものは見ません。吐きます。

 

親からも、どうしてこんな不細工が?ど言われることがありました。

それでも、親は望みどおりではないにしても、私を育ててくれました。

ただ、早く殺して欲しかったですが…

 

職場でも不細工だと言われています。もちろんオブラートに包んで。

人が足りないので入れはしましたが、できる限り裏方です。接客で、人に不快感を与えてしまっては仕方ありませんしね。

出来る限り愛想よくしているつもりですが、鉄仮面らしく、よくお客様からも怒られます。

辞めたらまた就活地獄か…

 

産まれたくなかった。今は死ぬ前の痛みが嫌で生きてるだけです。

優生思想は嫌いですし、この世は地獄です。が、せめて容姿がまともならこんなコキュートスまで落ちることはなかったかもしれません。

 

不細工は辛いよ