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躁鬱患者の人生消化試合

感情の垂れ流し。ほぼ日記です。

憂鬱出社と里帰り

こんばんは、クズです。

 

久々に里帰りしました。

その前に普通に仕事がありましたので、朝方までかかってなんとか部屋の掃除を済ませ、そのまま仕事へ。

帰省したままもう戻りたくないですね。

存在意義を感じません。

高齢者のお世話係くらいしか役目がありません。

本当に辞めたいと息をするたび思います。

 

ひと仕事終え、ダッシュで電車に飛び乗りました。

かなり遠方の田舎なので何時間も要しましたが乗り継ぎ乗り継ぎしながら帰りました。

 

普段使わない駅っていいですよね。

そこには全く知らない街の全く知らない人の生活があって、いつもと違う歴史や文化があります。

お金と時間さえあれば好きなだけ電車に揺られて遠くに行けるのですが…

ふらっと降りた駅で素敵なパン屋さんや歴史的建造物に出会える、そんな日々に憧れます。

 

何はともあれ久々の実家。

病気のことはやはり理解して貰えませんでした。

自分でも疑うレベルですし、比較的薬も効いているように思いますのでまあ当然かと諦めました。

あまり仲は良くなかったのですが、存外良好な関係になり始めたように思います。

ただ、実家に帰って療養という訳にもいきませんし、コンプレックスをほじくり返されたこともあって落ち込んでいます。

両親もようやく出した粗大ゴミが戻ってきたら大変でしょうし…弟は多少不良ですが至って健常なのでそれだけは安心しています。

どうしてこんなにハッキリと陰と陽に兄弟が分かれたのかは謎ですが、きっと乱数調整かなんかでしょうね。

正反対過ぎて話すこともありませんし、一人っ子が二人いるような感じになっています。

 

仕事を辞めて帰ってきてもいいと言ってはくれましたが、仕事を辞めてから自殺か浮浪者が一番迷惑をかけないのでは、と思います。

 

なんだか悲しくてたまらなくなってきました。

帰省すると決めて、帰ってきた時はそうでもなかったのですが…

 

安住の地は土の下だけかもしれませんね。

両親は自殺すると地獄行きだと言っていましたが、私は無以外ないと思っていますので…