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躁鬱患者の人生消化試合

感情の垂れ流し。ほぼ日記です。

カウンセラーとの対話

こんばんは、クズです。

 

すっかり春めいて花粉が飛んでいます。

樹木に一切罪はないのですが、どうしても火を放ちたくなります。

 

最近は露骨な愚痴ばかりでしたが、できるだけ悪口は書かないようにしたいですね、読み返していて自己嫌悪しました。

 

被害妄想が酷くなり、仕事中にまた泣いてしまいました。

幸い見られてはいませんでしたが、この発作のようなものを止めて欲しいです。

仕事が辛い。

まともに会話が出来ているのかどうかも分かりません。

とにかく頭が働いておりません。

 

そういえば学生時代、精神科に行く勇気とお金が無く学校のカウンセラーに話を聞いてもらっていました。

根本的な解決にならないことは分かっていましたが、話を聞いてくれる存在というのは有難く、話しながら毎回泣いていました。

いつも乞食のような格好ばかりしていましたが、たまにまともなシャツなんかを着ると素敵よと褒めてくれました。

 

ただ、頑張れという励ましが多かったのが辛かったです。

頑張ってみたところでどうにもならないことを十分過ぎる程知っていました。

学校は勉学より自らの社会的価値、立場の認識とそれに合わせた適切な行動を学ぶ場でした。

それでも勉学はそれなりに頑張りましたが、頭が根本的に良くないのでお察しです。

 

過去の話、今の悩み等を毎週1時間聞いてもらいました。

ちょうど4回生の始めで、就活や家庭、学生時代の苦悩を滔々と垂れ流すだけでした。

カウンセラーさんもお困りでしょうね…

何回か話をし、エゴグラムの用紙を渡されました。

 

エゴグラムの結果は、簡単に言うと「自信がなく他者に依存しやすい、気が弱く他者に気を使い優先しすぎるために倫理感や道徳からも逸脱することがある」みたいな感じでした。

私は他者のことは考えていますが、いかんせん頭が悪いのでいつも空回りしてしまいますね…

 

カウンセラーさんはあの頃プチ鬱だと仰いましたが、今やこんな大層な病名を付けられて偉そうに仕事に行っています。

私は日ごとに仕事が出来なくなって、同世代の知り合いは皆順調で、どんどん引き離されてもう周回遅れです。

羨むのも、妬むのも疲れました。

申し訳ないです。

一人でもこんな思いをする人が減るといいです。

何も見たくない。

早く死にたい。